タグ: JR東日本スタートアップ(企業)
スタートアップ企業のアイデアや技術と、JR東日本グループの経営資源をつなぐJR東日本傘下の企業。

JR東日本スタートアッププログラム2021がDEMO DAY開催、スタートアップ賞はメトロウェザー、優秀賞はカミナシと207
JR東日本が100%出資するコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)「JR東日本スタートアップ」は12月8日、駅や鉄道などの経営資源を活用したビジネスサービスの協業提案を募る「JR東日本スタートアッププログラム2021」のDEMO DAYを開催し、各受賞事業者を発表した。最優秀賞となる総合グランプリ「スタートアップ賞」には、メトロウェザーが選ばれた。また「優秀賞」はカミナシと207が受賞。「審査員特別賞」はミーチュー、ARKが受賞した。 「JR東日本スタートアッププログラム2021」の採択事業者 各受賞事業者と協業内容は次のとおり。…続きを読む

東大発のソナスとJR東日本が鉄道架線の張り替え工事の信頼性確保に向け電化柱傾斜監視システムの本格運用開始
JR東日本スタートアップは11月26日、東日本旅客鉄道(JR東日本)と東京大学発IoTスタートアップ「ソナス」が鉄道インフラ向け電化柱傾斜監視システムの本格運用を11月1日より開始したと発表した。同システムは、JR東日本スタートアップによるアクセラレータープログラム「JR東日本スタートアッププログラム2020」において協業を行ったもの。 同システムは、JR東日本の鉄道工事におけるニーズとソナスが持つ省電力無線技術によるシーズが合致し、JR東日本スタートアッププログラム2020で選定された。協業開始後は実際の鉄道電力設備を用いて、約3カ…続きを読む

JR東日本が鉄道ファンのための「撮り鉄コミュニティ」をスタート、JR東日本スタートアッププログラムの実証実験
JR東日本は11月10日、鉄道写真の愛好家、いわゆる「撮り鉄」に向けた情報発信や限定企画の開催などを行うファンコミュニティー「撮り鉄コミュニティ」をスタートさせた。 JR東日本の子会社としてベンチャー投資や協業を推進するCVC「JR東日本スタートアップ」は、ファンコミュニティーが作れるプラットフォーム「Mechu」を運営するミーチューと共同で、撮り鉄のためのファンコミュニティーを11月10日から開始した。ここでは、ファンの要望を聞き、また社員を交えて企画を検討するなどして、「本当に望まれるイベント」を実施するという。 たとえば、コミュ…続きを読む

処方箋なしでも病院の薬が買える「零売薬局」を展開するGOOD AIDが総額2億円のシリーズB調達
処方箋がなくても必要最低限の薬を購入できる「セルフケア薬局」(旧「SD C」)を展開するGOOD AID(グッドエイド)は8月11日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による総額2億円の資金調達を実施したことを発表した。引受先は、JR東日本スタートアップ、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、名古屋中小企業投資育成、その他の個人投資家数名。 医師の処方箋がなくとも、薬剤師と相談の上で一部の医療用医薬品を必要最低限購入できる「零売(れいばい)薬局」という制度がある。保険適用外となるため料金は実費となるが、医療機関に…続きを読む

傘シェアのアイカサが山手線全30駅に84スポット119台の傘立てを設置完了、無料利用キャンペーン実施
傘のシェアリングサービス「アイカサ」(Android版・iOS版)を運営するNature Innovation Group(アイカサ)は4月16日、2019年のJR東日本スタートアップとの資本業務提携と実証実験実施以降、首都圏主要駅を中心に傘シェアリングスポットの導入を進め、2021年1月には山手線全30駅に84スポット119台の傘立ての設置を完了したと発表した。山手線の乗車客に対して、3日分の無料クーポンをプレゼントするキャンペーンも実施する。 山手線展開記念無料キャンペーン クーポン概要:「アイカサ」サービス3日間分無料(210円…続きを読む

JR東日本がJRE MALLでのふるさと納税サービス開始やデジタル地域通貨の販売を発表
東日本旅客鉄道(JR東日本)は10月6日、生活サービス事業のDXを加速し、オンラインでの地方創生を推進すると発表した。 オンラインモールJRE MALLに「JRE MALLふるさと納税」を開設するほか、観光案内所事業や観光資源開発・地域PR事業を手がけるスタートアップ「Huber.」との連携によりオンラインツアーなど地域の魅力発信、JR東日本スタートアップと資本業務提携を締結した「ポケットチェンジ」提供の「ポケペイ」と連携し、デジタル地域通貨を販売する。オンラインツアーおよびデジタル地域通貨については詳細が決まり次第発表予定。 JR東…続きを読む

JR東スタートアッププログラム採択のエネフォレストがJR渋谷駅工事事務所に紫外線照射装置を導入
JR東日本スタートアップとエネフォレストは6月24日、JR東日本が現在進めているJR渋谷駅改良工事の各工事事務所において、紫外線照射装置「エアロシールド」導入の5月開始を発表した。2018年度にJR東日本の施設内における空気環境の可視化、紫外線照射装置「エアロシールド」による空気環境対策の実証実験(トライアル)実施を受けたもの。 エアロシールドは、紫外線の中でも最も効果が高いとされるUV-Cを室内上部に照射し、自然対流により空気を循環させることで、人がいる空間でも24時間365日安心・安全に空気環境対策を行える製品。紫外線殺菌照射(U…続きを読む

JR東日本スタートアップが2020年度のアクセラレーションプログラムの募集開始
東日本旅客鉄道とJR東日本スタートアップは4月13日、 優れた事業アイデアを有するスタートアップ企業などとの協業によるビジネス創造の取り組みとして「JR東日本スタートアッププログラム2020」を開催することを発表した。 同プログラムは2017年度から開催している取り組みで、 これまでに計63件の提案を採択。 鉄道事業や生活サービス事業、 IT・Suica事業など幅広い分野の実証実験を進め、一部は実用化に漕ぎ着けている。4回目となる2020年度のテーマは、地方創生、観光・インバウンド、スマートライフの3つ。 地方創生 東日本大震災発生か…続きを読む

福島・南相馬の小高駅をリノベして民間駅長兼コーディネーターを募集、JR東日本グループが支援
一般社団法人Next Commons Lab(NCL)は3月30日、「Way-Way」プロジェクトを発表した。第1弾として、福島県の浜通りに位置する南相馬市の小高駅でプロジェクトをスタートさせ、実証実験に参画するコーディネーターを募集する。 Way-Wayは、NCLとJR東日本グループのCVCであるJR東日本スタートアップがタッグを組んで進めるプロジェクト。地域の課題を解決する人材を育成するとともに、旅をしながら地域で仕事ができるインフラや環境を構築していくのが狙いだ。 具体的には、現在は無人駅のJR東日本・小高(…続きを読む

飲食店の未来が東小金井に出現、コネクテッドロボティクスの蕎麦茹でロボが実戦配備へ
コネクテッドロボティクスは3月16日、JR東日本の中央線・東小金井駅の改札内にある駅そば店「そばいち」に、同社が開発した蕎麦茹でロボットを期間限定で配備した。 関連記事 ・たこ焼きロボがイトーヨーカドー幕張店に実戦配備、今川焼きロボ、食洗機ロボの導入も視野に ・コネクテッドロボティクス渾身の食洗機ロボを初披露 4月15日までの約1カ月間、独自チューニングされたアームロボが茹でた蕎麦を食べられる。営業時間は朝7時から22時まで。 今回の取り組みは、同社がJR東日本スタートアップが実施した「JR東日本スタートアッププログラム2019」に採…続きを読む

RFID位置特定技術を有するRFルーカスが自動マッピングなどを備えた在庫・物品管理システムを公開
RFID(Radio Frequency IDentification)タグが貼り付けれている商品や備品などの位置を独自の電波位相解析によって特定する技術を有するRFルーカスは2月25日、RFIDタグが付けられた在庫や物品の位置を自動取得してデジタルマップ上に表示できる「Locus Mapping」を先行リリースしたことを明らかにした。すでに2月1日から、アステラス製薬やダイレクトメールや商品配送などのダイレクトマーケティング事業を展開するジップなどに先行導入されている。また同社は、JR東日本スタートアップのスタートアッププログラムに…続きを読む

JR東日本スタートアップが品川駅にSTARTUP_STATIONをオープン、nanoblock版高輪新駅やリサイクルTシャツを展示
JR東日本スタートアップは2月17日、JR品川駅中央改札口付近の駅構内に「STARTUP_STATION in 品川駅」を2月23日までの期間限定でオープンした。JR東日本グループのビジネス創造活動「JR東日本スタートアッププログラム2019」の採択企業である、日本環境設計とヘラルボニーの作品を展示している。 日本環境設計は、衣類やプラスチックなどのリサイクル開発を手掛ける2007年1月設立の企業で、日本マクドナルドとのリサイクルパートナー契約を結んでいる。マクドナルドでは、全国のマクドナルドからハッピーセットに含まれるおもちゃを回収…続きを読む

JR東日本スタートアップが新潟市でMaaSと日本酒の実証実験をスタート
JR東日本スタートアップは1月9日、新潟市と共同でスタートアップ企業と連携した2つの実証実験を開始することを発表した。同社は、JR東日本の子会社でベンチャーへの出資や協業を推進するコーポレートベンチャーキャピタル。 今回、新潟で実証実験を予定しているのは、タクシーやシャトルの相乗りサービスを運営するNearMe(ニアミー)、AIによる日本酒レコメンドサービスを展開するMIRAI SAKE COMPANYの2社。後者は、JR大宮駅の西口広場で期間限定で開設された「STARTUP_STATION」にも出展したスタートアップだ。 関連記事:…続きを読む

JR大宮駅西口にパスタロボや瞬間塩水冷凍魚、AI利き酒、スイーツ自販機の実験店舗がオープン
JR東日本スタートアップは12月4日、JR大宮駅西口のイベントスペースに「STARTUP_STATION」を開設した。営業時間は12月9日までの期間限定で11時から18時まで(4日のみ14時から)。イベントスペースは、大宮駅の北もしくは南の中央改札を出て西口方面に向かうと見えてくる。 同社は未来の駅を体験できるスペースとしてSTARTUP_STATIONを設置し、同社のアクセラレーションプログラムの採択企業が出店する。同プログラムは今年で3回目で262件の応募があり、その中の21社が採択されており、TechCrunch読者にもおなじみ…続きを読む

JR東日本のAI無人コンビニが高輪ゲートウェイ駅に2020年春オープン
JR東日本スタートアップは12月3日、同社とサインポストの合弁会社であるTOUCH TO GO(タッチトゥゴー)が運営する同名の無人AI決済店舗の常設設置を発表した。2020年の春に暫定開業するJR山手線・京浜東北線の新駅である高輪ゲートウェイ駅構内に設置される。高輪ゲートウェイ駅は、1971年に開業した西日暮里駅以来、39年ぶりの山手線の新駅だ。 TOUCH TO GOは、これまで大宮駅や赤羽駅などの実証実験を進めてきたウォークスルー型の完全キャッシュレス店舗。カメラなどの情報から利用者と手に取った商品をリアルタイムに認識。利用者が…続きを読む

スキマ時間シェアのタイミーが20億円調達、22歳学生起業家が1年2カ月で
スマートフォンアプリで登録することで、空いている時間にすぐに働けて、すぐに報酬を受け取れるワークシェアサービスを展開しているタイミーは10月31日、総額20億円の資金調達を発表した。この20億円は累計額ではなく、シリーズBにおける第三者割当増資よる調達だ。引き受け先は以下のとおりで、そのほか複数のエンジェル投資家が名を連ねる。 ジャフコ ミクシィ SBIインベストメント プロロジス KIDS HOLDINGS WDI ネクシィーズグループ ひだしんイノベーションパートナーズ SBSホールディングス JR東日本スタートアップ The C…続きを読む

JR東、セルフ注文決済端末「O:der Kiosk」を駅ナカ店舗に初導入、「R・ベッカーズ」池袋東口店で利用可能
「R・ベッカーズ」池袋東口店に導入された「O:der Kiosk」クレジットカードや交通系電子マネーによる決済に対応している。 ジェイアール東日本フードビジネスは9月4日、JR東日本スタートアップの協力のもと「R・ベッカーズ」池袋東口店に新型のセルフ注文決済端末「O:der Kiosk(オーダーキオスク)」を導入した。JR東が駅ナカ店舗にO:der Kioskを導入するのはこれが初めてだ。このセルフ注文決済端末は本日より利用可能となった。 R・ベッカーズ池袋東口店では事前注文と決済が可能なモバイルオーダーサービスの「O:der(オーダ…続きを読む

三陸や北陸の朝獲れウニ・エビを品川で夕方買える、フーディソンとJR東日本が新幹線物流の実証実験
フーディソンとJR東日本スタートアップは6月11日、新幹線を利用した鮮魚輸送の実証実験を報道関係者に公開した。 写真に向かって左がJR東日本リテールネットが運営するエキュート品川で店長を務める清水 理三郎氏、中央がフーディソンの代表取締役を務める山本 徹氏、右がJR東日本スタートアップの代表取締役社長を務める柴田 裕氏 フーディソンは、ITを活用して市場流通システムを再構築し海産物に対する消費者の需要喚起を目指す、2013年設立のスタートアップ企業。具体的には、鮮度を保ったままでの提供はもちろん、適切な価格設定を実現。同社は、中目黒、…続きを読む

旅行で余った外貨などを電子マネーに変換できるポケットチェンジ、JR東日本スタートアップと資本業務提携
日本円および外貨などを電子マネーに換金するポケットチェンジは3月27日、JR東日本グループのスタートアップ支援企業であるJR東日本スタートアップと資本業務提携を結んだと発表した。 ポケットチェンジは2018年に開かれたJR東日本スタートアップの「アクセラレーションコース」採択企業の1つ。同社のサービスは、外国通過や日本円を電子マネーに交換できるキオスク型端末「ポケットチェンジ」と、独自電子マネーの発行・管理ができるモバイル決済プラットフォーム「ポケペイ(ポケットチェンジPAY)」の2つ。 ポケットチェンジでは、外国旅行などで余った通貨…続きを読む

CAMPFIREがJR東と共同で地域商品開発を支援、日本酒やいちごチョコなど
CAMPFIREは3月13日、地域商品開発を目的としたプロジェクト5件を同社のプラットフォーム上に公開、支援をスタートした。 この支援は、2018年11月に東日本旅客鉄道(以下JR東日本)とJR東日本スタートアップが主催する「JR東日本スタートアッププログラム2018」にCAMPFIREが採択され、共同で地域振興を図る「地域にチカラを!プロジェクト」の一環として行われるもの。 2社共同プロジェクトでは、「地域商品開発」「無人駅の活用」の2つのテーマで新規事業案を募集し、CAMPFIREはクラウドファンディングのプロジェクト立ち上げをサ…続きを読む


