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決済 / 決済サービス / 決済システムに関する記事一覧

  • Googleが偽情報が多いインドで主要アプリを総動員して正しい新型コロナ情報を提供

    Googleが偽情報が多いインドで主要アプリを総動員して正しい新型コロナ情報を提供

    Googleは米国時間4月13日に、インドで新型コロナウイルス関連のアップデートをまとめたウェブサイトを立ち上げ、またGoogle検索とYouTubeでは、インドの保健家族福祉省といった権威ある機関からの情報とユーザーからの地元の詳細情報を目立たせるように表示したと発表した。 またGoogleマップとGoogle検索で、インドの30あまりの都市にある1500以上の食料品店と夜間避難所を案内する。インドに何百万人もいる出稼ぎ労働者は、政府が疫病対策として都市の3週間のロックダウンを命じたため仕事を失い、故郷に帰り始めている。 これらの避…続きを読む

  • 加熱するインドのモバイル決済市場で奮闘するスタートアップ

    加熱するインドのモバイル決済市場で奮闘するスタートアップ

    インドで最も収益のあるスタートアップ企業はPaytm(ペイティーエム)である。その創業者でありCEOのVijay Shekhar Sharma(ヴィジェイ・シェカール・シャルマ)氏は、最近の記者会見で以下の現実的な質問を投げかけた。 「デジタルモバイル決済対応の商業モデルについてどう考えるか。どのように収益を上げるか?」シャルマ氏が問いかけた相手は、国内でデジタル決済の革命をもたらしたUnified Payments Interface(UPI、統合決済インタフェース)の主要設計者の1人であるNandan Nilekani(ナンダン・…続きを読む

  • モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    モバイル決済アプリのLydiaが医療機関などに寄付できる機能を導入

    フィンテックスタートアップLydia(リディア)は本拠地のフランスで330万人ものユーザーを抱える、同国を代表するモバイル決済アプリだ。それゆえに同社は、当初2020年夏のデビューを予定していた機能のリリースにこの10日間ほど懸命に取り組んできた。その機能とは、チャリティーや病院への寄付を行うためのものだ。 Lydiaユーザーは米国時間4月6日、17のチャリティーから選んでお馴染みのLydia決済手順で送金できるようになった。友達や家族に送金するような流れだ。 寄付は0.5ユーロ(約59円)から可能で、そのつど完了する。定期的な寄付の…続きを読む

  • ウォレットアプリのKyashが約47億円調達、チャレンジャーバンクへの進化目指す

    ウォレットアプリのKyashが約47億円調達、チャレンジャーバンクへの進化目指す

    ウォレットアプリ「Kyash」や決済プラットフォーム「Kyash Direct」を展開するKyashは3月31日、シリーズCラウンドで約47億円の資金調達を実施したことを明らかにした。 Kyashにとっては昨年7月に実施したシリーズBに続く調達で、本ラウンドを含めた累計調達額は約74億円となる。 今回興味深いのはリード投資家を務めたGoodwater CapitalとGreenspring Associatesを筆頭に、海外投資家が多く参画していること。具体的な投資家リストは以下の通りだが、既存投資家でもあるジャフコ以外は全て海外勢と…続きを読む

  • モバイルPASMOが2020年春登場へ、当面はAndroid版のみ

    モバイルPASMOが2020年春登場へ、当面はAndroid版のみ

    PASMO協議会は1月21日、2020年春からAndroidスマートフォンにて交通系ICカードのPASMOのサービスを利用可能になる「モバイルPASMO」のサービスを開始することを発表した。モバイルSuicaに遅れること14年、ようやくのサービス開始だ。 対応するAndroidスマートフォンを利用することで、チャージや定期券の利用が可能となる。具体的な対象機種は3月上旬に発表される見込みだが、Android 6.0以上でNFC-F(FeliCa)が利用できるおサイフケータイ対応端末に限られる。 これまでもJR東日本の路線を一部利用する…続きを読む

  • Facebookも「ペイ」参入、Facebook系の全アプリで利用可能に

    Facebookも「ペイ」参入、Facebook系の全アプリで利用可能に

    Square、Venmo、PayPal、Apple Pay、Google Pay。スマホで誰かにお金を払う方法にまったく不足はないし、会社があまりにも大きくなりすぎているという批判の声も高まる中、Facebookは同名のサービスだけに留まる気配はない。 FacebookがFacebook Payを発表した。同社もしくはグループ会社が提供するMessenger、Instagram、WhatsApp、そしてもちろんFacebook本体で使える統一決済システムだ。一度支払い方法を有効にすれば、あらゆるFacebook系アプリで利用できる。な…続きを読む

  • イベント会場や飲食店での“待ち時間”を減らすモバイルオーダーサービス「narabee」公開

    イベント会場や飲食店での“待ち時間”を減らすモバイルオーダーサービス「narabee」公開

    BEENOSの連結子会社で新規事業の開発を手がけるBeeCruiseは11月6日、SaaS型のモバイルオーダー&ペイサービス「narabee」の提供をスタートした。 オンライン上で事前に商品を注文し、受け取り時間を設定した上で決済しておくことで、ライブ会場や飲食店などで長時間列に並ぶストレスから解消されるのが最大の特徴。近々ユーザー向けのスマホアプリ版もリリースする予定で、さらなる利便性の向上を目指していく。 店舗とユーザー双方に共通の「待ち時間」という課題があるだけでなく、直近は軽減税率の影響などもあってか国内でも飲食店のテイクアウ…続きを読む

  • Paidyが総額150億円の大型調達、オンライン決済で大型加盟店との取引拡大目指す

    Paidyが総額150億円の大型調達、オンライン決済で大型加盟店との取引拡大目指す

    後払いサービスを提供しているPaidy(ペイディー)は10月31日、総額150億円を調達したことを発表した。内訳は、シリーズCエクステンションによる第三者割当増資で90億円、デットファイナンス(借入金)での66億円となる。同社はこの資金を使って、大型の加盟店との取引拡大のほか、2020年までにユーザーを1100万アカウントまで増やすことを目指す。 第三者割当増資の引き受け先は、PayPal Venturesのほか、Soros Capital ManagementやJS Capital Management、Tybourne Capit…続きを読む

  • オンライン支払いの活性化を目指す100億円強のGrant for the Web基金が誕生

    オンライン支払いの活性化を目指す100億円強のGrant for the Web基金が誕生

    オンラインコンテンツに対する支払いを求めるのは簡単ではない、そして広告ベースの経済規模の収縮が続くにつれて、ほとんどの人たちが代替手段を探している。問題の1つは、ウェブは画像や音声、そしてファイルを転送するのには優れているが、お金の移動に関しては簡単にはいかないということだ。そこで、Coil、Mozilla、そしてCreative Commonsの3者は、その状況をネイティブのウェブペイメント標準と、立ち上げのための1億ドル(約108億円)の基金で変えようとしている。 ここで語られるゲームの名前はWeb Monetization(ウェ…続きを読む

  • 人気店の商品をアプリで注文・駅でまとめて受け取り、PICKSと阪急阪神が大阪梅田に受取特化店舗オープンへ

    人気店の商品をアプリで注文・駅でまとめて受け取り、PICKSと阪急阪神が大阪梅田に受取特化店舗オープンへ

    テイクアウトの事前注文&決済サービス「PICKS(ピックス)」を開発するDIRIGIOは9月2日、阪急阪神グループのライフデザイン阪急阪神と提携し、アプリから事前注文した商品をまとめて受け取れる受取特化型店舗「TORiCLO(とりクロ)」を開始することを明らかにした。 阪急電鉄の大阪梅田駅に実店舗を開設し、10月1日より運営する計画。まずは阪急阪神沿線などで店舗を展開する人気のベーカリーショップ12店の商品が対象になるという。 駅周辺のお店の商品を一箇所でまとめて受け取り 使い方は通常のテイクアウトアプリと同様でとてもシンプル。ユーザ…続きを読む

  • 中国では顔認識にも美顔フィルターを搭載へ、自分の顔が醜いと利用を拒否

    中国では顔認識にも美顔フィルターを搭載へ、自分の顔が醜いと利用を拒否

    中国の顔認識ソフトウェアは、正確なだけではダメなのだ。Alibaba(アリババ)傘下でQRコード決済サービスなどを展開しているAlipayは最近、ユーザーの外見がソフトウェアの成功の鍵であることを証明した。 米国時間7月2日、Alipayは中国語のソーシャルメディアであるWeibo(微博、ウェイボー)で、その決済アプリの「あなたのお顔で払いましょう」システムにビューティーフィルター(美顔フィルター)を加えたと発表した。1週間後には、Alipayの顔スキャンシステムを装備している小売店全店に、その機能が行き渡る。 AlipayはWeib…続きを読む

  • LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Payとメルペイの「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画、加盟店開拓で連携へ

    LINE Pay、メルペイとNTTドコモは6月27日、キャッシュレスの普及促進を目的とした業務提携に関する基本合意書を締結。LINE Payとメルペイが設立したモバイルペイメントにおける加盟店アライアンス「Mobile Payment Alliance」にNTTドコモが参画する。 「LINE Pay」「メルペイ」「d払い」が一団となり、加盟店開拓で連携する。店舗事業者は、いずれか1つのサービスのQRコードを設置するだけで、前述の3つのサービスを取り扱うことができるようになる。 3社の協力はあくまで加盟店開拓とQRコードの共通利用につい…続きを読む

  • Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    Google PayのPayPal統合がオンライン販売業者に拡張

    GoogleとPayPalは、これまでも戦略的パートナーだった。両社は2017年にPayPalがAndroid Payの決済方法になると発表した。Android PayはのちにGoogle Payになった。昨年、Google Payの決済方法にPayPalを加えたユーザーは、Google PayのPayPalオプションでGmailやYouTube、Google PlayなどのサービスやGoogle Storeでの買い物に支払えるようになった。そしてこれからは、ウェブサイトやモバイルアプリでGoogle Payを受け入れているオンライン…続きを読む

  • ニューヨークの地下鉄の改札が今日から非接触型になる

    ニューヨークの地下鉄の改札が今日から非接触型になる

    何週間も画面が「Coming Soon」のままだったニューヨーク州交通局の非接触改札システムであるOMNYのパイロット事業が、米国時間5月31日にやっと立ち上がった。このシステムは同市のスワイプカードMetroCardを新しい非接触型のスクリーンで拡張するもので、非接触のプリペイドカードやデビットカードなど、さまざまなスマートデバイスを使える。 デバイスについては、本誌はすでにこれを記事にした。使えるのは、Apple(アップル)、Google(グーグル)、Samsung(サムスン)、そしてFitbit(フィットビット)の各Payだから…続きを読む

  • Origami Payがじぶん銀行と連携、チャージ不要のスマホ決済をさらに拡充

    Origami Payがじぶん銀行と連携、チャージ不要のスマホ決済をさらに拡充

    スマホ決済サービスを提供するOrigamiは3月26日、インターネット銀行のじぶん銀行と連携を開始すると発表した。これにより、Origamiが提供するスマホ決済サービス「Origami Pay」を使ってQRコード決済をした際、リアルタイムに預金口座から決済代金を引き落とせる。あらかじめのチャージが不要のため、デビットカードのような使い方で決済が可能だ。 じぶん銀行とOrigami Payを連携させるのは簡単で、「ウォレット」から「金融機関口座を登録する」ボタンを押して口座番号などを入力するだけ。連携後は、あらかじめチャージが不要のスマ…続きを読む

  • DG傘下の決済企業イーコンテクスト、ファミマのスマホ決済にも対応で主要コンビニすべてをカバー

    DG傘下の決済企業イーコンテクスト、ファミマのスマホ決済にも対応で主要コンビニすべてをカバー

    デジタルガレージ傘下で決済事業を手がけるイーコンテクストは、同社が提供するマルチ決済ソリューション「econtextゲートウェイ (以下、econtext)」のコンビニ決済サービスを拡充し、2019年4月1日よりファミリーマートでのバーコードによるスマホ決済に対応すると発表した。 econtextはECサイトなどが導入する決済サービス。同サービスを導入したECサイトはクレジットカード決済のほかコンビニ決済、銀行決済、携帯キャリア決済、電子マネー・ポイント決済、PayPal決済など多種多様な決済方法をユーザーに提供することができる。 同…続きを読む

  • 複数人でバーチャル・デビットカード発行、イギリスのYsplitが考える新しい「割り勘のカタチ」

    複数人でバーチャル・デビットカード発行、イギリスのYsplitが考える新しい「割り勘のカタチ」

    イギリスで新しい「割り勘」の方法が生まれたので紹介しておこう。Y Combinator出身のスタートアップがリリースした「Ysplit」だ。 Ysplitの特徴は割り勘をする上で誰もお金を立て替える必要がないということ。サービス利用の流れは以下のようになる。Ysplitを利用するにはまず、支払いを割り勘するメンバー(例えばルームメイト)それぞれが銀行口座を登録する必要がある。すると、そのメンバー専用のバーチャルカードがアプリ上で発行される。このカードは通常のデビットカードのようにオンラインでの公共料金の支払いなどに使用することが可能だ…続きを読む

  • テイクアウトの不便を解消する事前注文・決済アプリ「PICKS」が7000万円を調達

    テイクアウトの不便を解消する事前注文・決済アプリ「PICKS」が7000万円を調達

    DIRIGIOの経営陣と投資家陣。写真右から4番目が代表取締役CEOの本多祐樹氏 商品を注文して受け取るためだけに何分、時には何十分も行列に並ぶ。人気のコーヒーチェーンやオフィス街におけるランチタイムの飲食店、フードトラックなどではよく見かける光景かもしれない。 この課題を解決するための仕組みとして注目を集めるのが「モバイルオーダー&ペイ」だ。簡単に言えばスマホアプリから事前にオーダーと決済を済ませておくだけで、行列に並ぶことなくパパッと商品を受け取れるというもの。特に海外ではスターバックスやマクドナルドを始め、様々なシーンで活用が進…続きを読む

  • Jリーグクラブが屋台の行列を事前注文・キャッシュレス決済で解消へ

    Jリーグクラブが屋台の行列を事前注文・キャッシュレス決済で解消へ

    モバイルオーダー&ペイプラットフォーム「O:der(オーダー)」などを手がけるShowcase Gigは2月21日、石川ツエーゲン運営のプロサッカークラブ「ツエーゲン金沢」のホームスタジアム(石川県西部緑地公園陸上競技場)に隣設するスタジアムグルメ街「ツエーゲン茶屋街」において、2019年開幕戦より順次O:derを導入すると明かした。 ツエーゲン茶屋街はツエーゲン金沢のホームゲーム開催日のみにオープン。石川ならではの食材を使ったスタジアムグルメや、グッズなどの物販屋台が立ち並んでいる。 Showcase Gigいわく、ツエーゲン茶屋街…続きを読む

  • Origami「半額」キャンペーン第三弾はケンタッキーフライドチキン、2月13日から19日まで!

    Origami「半額」キャンペーン第三弾はケンタッキーフライドチキン、2月13日から19日まで!

    スマホ決済のOrigamiは2月4日、「Origami Pay」利用で対象店舗の商品が最大半額になる「オリガミで、半額。」キャンペーンの第三弾を発表した。 2月13日から2月19日の期間、日本ケンタッキー・フライド・チキン運営のケンタッキーフライドチキンのOrigami Pay導入店舗116店で、Origami Payによる支払いで500円以上の支払いが何度でも半額になる。最大割引金額は1000円。要するに税込2000円までの場合は半額となり、それを超える場合は割引額1000円が適用となる。 対象となるのは東京、神奈川、埼玉、千葉、大…続きを読む