Hiro Yoshida の記事

  • ウォンテッドリーが社内報サービス「Internal Story」のベータ版を公開、コメント機能や社内ポータル機能を追加

    ウォンテッドリーが社内報サービス「Internal Story」のベータ版を公開、コメント機能や社内ポータル機能を追加

    人材採用や社内の情報共有などに活用できるビジネスSNS「Wantedly」を運営するウォンテッドリーは7月14日、社内報サービス「Internal Story」のベータ版をWantedlyの有料プラン利用企業に向けて無償公開した。 Internal Storyは、作成した記事やお知らせなどを自社メンバー限定で公開できるのが特徴。会社のビジョンやミッション、それに伴うバリューなどを社員に浸透させるために活用できるとしている。一般的なイントラネットでの社内の情報共有ページと異なるのは、従業員のアカウントを個別に作成することで双方向のコミュ…続きを読む

  • AIスタートアップの登竜門「HONGO AI 2020」参加企業の募集開始、12月4日のライブ配信にて最優秀賞を決定

    AIスタートアップの登竜門「HONGO AI 2020」参加企業の募集開始、12月4日のライブ配信にて最優秀賞を決定

    東京大学の本拠地である本郷をAIスタートアップの拠点としてコミュニティ形成や活性化を目指す団体であるHONGO AIは7月14日、AIスタートアップのピッチイベント「HONGO AI 2020」を12月4日15時〜19時にオンラインで開催することを発表した。 HONGO AI 2020では、コンサルティングファームの経営共創基盤、ソフトバンク系でAI系スタートアップへの投資を進めるVCであるディープコア、Deep30投資事業 有限責任組合、東京大学エッジ キャピタルパート ナーズ(UTEC)、東京大学協創プラッ トフォーム開発、独立系…続きを読む

  • ブログ感覚で業務マニュアルなどを作成できる「toaster team」の正式版が登場、Slackなどとの連携も視野に

    ブログ感覚で業務マニュアルなどを作成できる「toaster team」の正式版が登場、Slackなどとの連携も視野に

    nocoは7月14日、これまでベータ版として提供していたチームコラボレーションツール「toaster team」を正式ローンチした。2020年2月に提供を開始したベータ版の導入企業は700社を突破しており、2020年度中に2000社への導入を目指す。 利用料金がかからないがデータ上限のある無料プランのほか、1チーム(11名以上)あたり月額800円の有料プランを提供する。今後は、SlackやMicrosoft Teamなどの法人向けメッセンジャーサービスとの連携も進めていく。 toaster teamの特徴は、独自テンプレートに従うだけ…続きを読む

  • オフィスビルの賃料をAIで正確に判定するestieが2.5億円調達、ゼンリンとの提携で都内20万件の入居企業情報も取得

    オフィスビルの賃料をAIで正確に判定するestieが2.5億円調達、ゼンリンとの提携で都内20万件の入居企業情報も取得

    オフィスビルを借りたい法人、管理事業者や仲介事業者などを対象にした不動産データプラットフォームを開発・運営するestieは7月14日、プレシリーズAラウンドで2億5000万円の資金調達を明らかにした。第三者割当増資による調達で、引受先はグロービス・キャピタル・パートナーズ、東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC)。今回調達した資金は、プロダクト開発、人材採用、マーケティングなどに投下する。 estieは、不動産の公開情報を基に独自のAIアルゴリズムによって各地域のオフィスビルの推定賃料を算出する技術を擁…続きを読む

  • エン・ジャパンが中小企業のDX化に向け100億円規模のスタートアップ投資を発表

    エン・ジャパンが中小企業のDX化に向け100億円規模のスタートアップ投資を発表

    エン・ジャパンは7月13日、国内の中堅・中小企業の営業やバックオフィスなどのデジタル化を支援するDXソリューション事業を展開することを発表した。 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、テレワークや電子署名などをはじめとするデジタルトランスフォーメーション(DX)のニーズが高まっている一方で、同社の主要顧客である約15万社の中堅・中小企業は資金不足や人材不足で、DX化になかなか踏み切れない状況を打破するのが狙い。 エン・ジャパン単独で顧客のDX化を進めるわけではなく、スタートアップ企業などとの協業によって実現していく点が特徴だ。投資…続きを読む

  • メルペイが送金機能を実装、メルカリ売上金や銀行口座からのチャージ金、有償ポイントを1円単位で送れる

    メルペイが送金機能を実装、メルカリ売上金や銀行口座からのチャージ金、有償ポイントを1円単位で送れる

    メルペイは7月13日、メルカリの売上金や有償ポイントを1円単位で家族や友人などに送金できる機能を発表した。「メルカリ」アプリの「メルペイ」機能から各種メッセージサービス経由で送金できる。1回あたりの送金上限、1日あたりの合計送金上限はいずれも、メルペイ残高が10万円、有償ポイントが5000ポイント。なお、本人確認が済んでいない場合の送金上限は、1回あたり、1カ月あたりのいずれも5000円ぶんに制限される。法人の送金、海外送金には対応していない。 銀行口座からチャージしたメルペイ残高も送金可能。キャンペーンなどで付与されたポイントは無償…続きを読む

  • 企業ウェブサイトの脆弱性をAIが発見・可視化するエーアイセテキュリティラボがANRIから資金調達

    企業ウェブサイトの脆弱性をAIが発見・可視化するエーアイセテキュリティラボがANRIから資金調達

    既存のウェブサイトの脆弱性などを可視化するサイバーセキュリティ事業を展開するエーアイセキュリティラボは7月13日、第三者割当増資による資金調達を発表した。引受先は独立系ベンチャーキャピタルのANRIで、調達額は数千万円規模とのこと。 同社はこれまで受託型でのウェブページ向けサイバーセキュリティ自動診断サービスを提供していたが、 今回の資金調達に併せて法人向けサービス「AeyeScan」の開発に着手、今年10月の提供を目指すとのこと。AeyeScanは、正常遷移の再現にAIを活用することで、これまで人力で処理していたテストをツールによる…続きを読む

  • Surface Book 3はiPad ProとMacBook Proがライバルの2 in 1 PC

    Surface Book 3はiPad ProとMacBook Proがライバルの2 in 1 PC

    日本マイクロソフトは、モバイルPCのフラッグシップであるSurface Book 3を5月7日に発表、6月5日に販売開始した。2 in 1 PCにはキーボードカバー型、ディスプレイ回転型などがあるが、Surface Bookシリーズは、CPU含むメインボードを内蔵するタブレット部、ディスクリートGPU(dGPU)とセカンドバッテリーを内蔵するキーボード部で構成。3Dゲームやクリエイティブ系アプリを快適に動作させられるパフォーマンスを備えている。 Surface Book 3には13.5型と15型が用意されているが、今回はSurface…続きを読む

  • 急成長するB2B企業がいかにして初期10社の顧客を獲得したか?

    急成長するB2B企業がいかにして初期10社の顧客を獲得したか?

    【編集部注】本稿は米国スタートアップやテクノロジー、ビジネスに関する話題を解説するPodcast「Off Topic」が投稿したnote記事の転載だ。 自己紹介 こんにちは、宮武(@tmiyatake1)です。これまで日本のVCで米国を拠点にキャピタリストとして働いてきて、現在は、LAにあるスタートアップでCOOをしています。Off Topicでは、D2C企業の話や最新テックニュースの解説をしているポッドキャストもやってます。まだ購読されてない方はチェックしてみてください! はじめに 元Airbnbのグロース担当の.Lenny Rac…続きを読む

  • スマニューがUI/UXを刷新、ピンポイント降雨予想やニュース検索などの新機能も搭載

    スマニューがUI/UXを刷新、ピンポイント降雨予想やニュース検索などの新機能も搭載

    スマートニュースは7月9日、同名のニュースアグリゲーションアプリ「SmartNews」のメジャーアップデートを発表した。今回のアップデートにより、ピンポイント降雨予報、ニュース検索、閲覧履歴などの機能が追加されたほか、画面下部に新たにナビゲーションバーを新設するなどUI/UXを刷新した。 ピンポイント降雨予報は、その名のとおり現在地周辺や指定した場所の天気をピンポイントで調べられる機能。予報範囲は250m四方で、15時間先までの降雨量を確認できる。もちろん無料で利用可能だ。同機能について同社でシニアプロダクトマネージャーを務める水波 …続きを読む

  • メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能

    メルペイが分割払いに対応、年利15%はクレカ並みだが月支払い額を柔軟に変更可能

    メルペイは7月7日、コード決済サービスの「メルペイ」に新たに分割払いのサービス「メルペイスマート払い(定額払い)」を追加した。1カ月のメルペイでの利用料金をまとめて翌月に後払いできる「メルペイスマート払い」のオプション機能で、これまでは一括払いだった利用代金を定額で2カ月以上に分割して支払えるようになる。手数料は年率15%で、一般的なクレジットカードで分割払いした際の年利とほぼ同じ。 なお同社は、10月31日までに精算する決済金額について定額払いの手数料(年利)がゼロになる「定額払い手数料0円キャンペーン」を実施する。 メルペイスマー…続きを読む

  • Preferred Networksが教育事業に参入、独自のプログラミング教材「Playgram」を開発

    Preferred Networksが教育事業に参入、独自のプログラミング教材「Playgram」を開発

    ディープラーニングの研究や各種ロボットの開発を手掛けているPreferred Networksは7月6日、コンピュータサイエンス教育事業を立ち上げたことを発表した。深層学習などAI技術の実用化が進むこれからの時代に不可欠な論理的かつ創造的な思考力を育み、世界レベルで活躍できる人材の育成を目指す。 教育事業の第1弾として同社は、小学生から始められるプログラミング教材「Playgram」(プレイグラム)を開発。総合教育サービス事業を展開するやる気スイッチグループと提携し、2020 年8月よりプログラミング教室パッケージとして首都圏…続きを読む

  • GVA法律事務所とみらいコンサルティングが月額1.2万円のスタートアップ向け法務・労務契約書レビューサービスを開始

    GVA法律事務所とみらいコンサルティングが月額1.2万円のスタートアップ向け法務・労務契約書レビューサービスを開始

    GVA法律事務所とみらいコンサルティングは7月6日、スタートアップ企業向けに、リーガルテックを活用した低価格の士業専門家サービス「スタートアップパック」の提供を開始した。GVA法律事務所の代表弁護士を務める山本 俊氏は、AIによる契約書レビューサービス「AI-CON」、NDA契約の締結を迅速化する「AI-CON Pro」などを提供するリーガルテックスタートアップ、GVA TECHの代表取締役を兼務する人物。みらいコンサルティングは、IPOに向けた労務管理などを得意とする社会保険労務士法人だ。 創業間もないスタートアップ企業は、法務・労…続きを読む

  • 出張料理人マッチング&サブスクのシェアダインが2.2億円調達

    出張料理人マッチング&サブスクのシェアダインが2.2億円調達

    シェアダインは7月5日、プレシリーズAラウンドで約2億2000万円の資金調達を発表した。第三者割当増資による調達で、引受先は以下のとおり。 Coral Capital マネックスベンチャーズ(MV1号投資事業有限責任組合) 三井住友海上キャピタル株式会社 日本生命保険 iSGSインベストメントワークス フューチャーベンチャーキャピタル キャシー松井氏(ゴールドマン・サックス証券副会長) 河合聡一郎氏(ReBoos代表取締役) その他複数の個人投資家 同社は、ユーザーの最寄り駅などを指定すると近隣の料理人をマッチングして、自宅まで出張し…続きを読む

  • 13インチと16インチのMacBook Pro、どちらを買うべきか?

    13インチと16インチのMacBook Pro、どちらを買うべきか?

    アップルは13インチMacBook Proの新モデルを5月4日に発表、5月上旬より販売を開始した。現行製品としては、MacBook Air、13インチMacBook Pro、16インチMacBook Proの3シリーズをラインアップしているが、13インチMacBook Proは第8世代CPUとThunderbolt 3×2の廉価モデル、第10世代CPUとThunderbolt 3×4の標準モデルを用意している。どのモデルを購入するべきか悩んでいる読者も多いことだろう。 今回は、第10世代インテルCoreプロセッサーとThunderbo…続きを読む

  • Uberが悲願の東京都内でのタクシーサービスを開始、東京エムケイなどと提携

    Uberが悲願の東京都内でのタクシーサービスを開始、東京エムケイなどと提携

    最近ではUber Eatsの大量のCM放映などでフードデリバリーの会社として知名度を高めているUberだが、悲願、宿願とも言える東京都内でのタクシー配車サービスを開始した。都内ではこれまでハイヤー会社と連携した配車サービスを展開していたが、日の丸リムジン、東京エムケイ、エコシステムの3社との連携でタクシー配車が実現した。 クレジットカードなどでの自動決済や、到着時刻の共有、GPSを用いたリアルタイムトラッキング、割り勘、スポットライトなどの既存機能も利用できる。スポットライトとは、配車依頼したクルマが近づくとアプリ内にカラフルなボタン…続きを読む

  • 建設職人マッチングの助太刀が社員の求人事業を開始、81職種から選べるほか施工管理技士も探せる

    建設職人マッチングの助太刀が社員の求人事業を開始、81職種から選べるほか施工管理技士も探せる

    建設職人と現場をマッチングする「助太刀」や工事代金の即時払いサービス「助太刀あんしん払い」、建設機械のレンタルや購入が可能な「助太刀ストア」などを運営する助太刀は7月1日、新たに建設業に特化した求人事業へ参入することを明らかにした。 サービス開始は7月20日で、サービスローンチを記念して本日7月1日から31日までに申し込んだ企業は「求人掲載半額キャンペーン」が適用される。なおキャンペーンの適用条件は、2カ月以上の掲載申し込み限定となる。 助太刀サービスではこれまでも、登録事業者13万社超で81職種の現場仕事と建設職人をマッチングしてき…続きを読む

  • 駐車場シェアakippaのボードメンバーに元トリドールCFOが加わる、会計士経験者4人という異例の体制に

    駐車場シェアakippaのボードメンバーに元トリドールCFOが加わる、会計士経験者4人という異例の体制に

    空き地や契約者のいない月極駐車場、土日の使用頻度が低い駐車場などの時間貸しを実現する駐車場予約サービス「akippa」を運営するakippaは7月1日、経営メンバーの増強を発表した。本日より、元トリドールCFOの小林寛之氏が執行役員兼経営企画室長として就任する。なお、5月1日より社外取締役としてDeNAの原田明典氏、4月1日より社外監査役に弁護士の山口要介氏が就任済みだ。 写真に向かって左から、元トリドールCFOでakippaの執行役員兼経営企画室長を務める小林寛之氏、DeNA常務執行役員でakippa社外取締役の原田明典氏、akip…続きを読む

  • オプトベンチャーズがBonds Investment Groupにリブランド、社会課題を解決するスタートアップへの投資に最注力

    オプトベンチャーズがBonds Investment Groupにリブランド、社会課題を解決するスタートアップへの投資に最注力

    2013年からスタートアップ企業への投資を進めてきたオプトベンチャーズは7月1日、商号をBonds Investment Groupに変更したことを発表。商号変更に伴い、既存のオプトベンチャーズ1号投資事業有限責任組合、オプトベンチャーズ2号投資事業有限責任組合は、BIG1号投資事業有限責任組合、BIG2号投資事業有限責任組合に名称を変更する。 同社は1号、2号ファンドで累計140億円を運用しており、55社以上のスタートアップ企業への投資を実行。その中の15社超がイグジットを果たしている。注力している分野は、医療・ヘルスケア、建設、不…続きを読む

  • NearMeの特定少人数を乗せる通勤専用シャトルが九州で実証実験、トヨタ自動車九州と共同で

    NearMeの特定少人数を乗せる通勤専用シャトルが九州で実証実験、トヨタ自動車九州と共同で

    タクシー相乗りサービスや空港やゴルフ場までの相乗りシャトルサービスなどを展開するNearMeは(ニアミー)は6月30日、トヨタ自動車九州と共同で九州エリアでの通勤専用シャトル「nearMe.Commute」の実証実験を開始した。複数人が相乗りする際、各人をピックアップするために最適なルートを独自開発のAIが提案するのが特徴だ。 今回の実証実験では、福岡県宮若市にあるトヨタ九州の宮田工場と福岡空港を結ぶ。九州自動車道を利用すると45分弱、約35kmの道のりでシャトルを運行する。工場の従業員や県外からの出張者の交通手段としての利用を想定し…続きを読む