タグ: アート / 美術(用語)

アート / 美術に関する記事一覧

  • 飯能ムーミン谷を彩るチームラボのテクノロジー

    飯能ムーミン谷を彩るチームラボのテクノロジー

    チームラボ森と湖の光の祭 本日12月1日(土)から2019年3月3日(日)の約3カ月間、埼玉県飯能市にあるメッツァビレッジにて「チームラボ森と湖の光の祭」が開催されている。開催時間は、2月11日(月)までは17時30分~21時(最終入場20時)、2月12日(火)~3月3日(日)までは18時~21時(最終入場20時)の時間帯となる。 期間は12月1日(土)から2019年3月3日(日)の約3カ月間 メッツァビレッジは、周囲約2kmの宮沢湖を囲む埼玉県立奥武蔵自然公園の一部で、11月9日にオープンしたばかりの北欧をテーマにした施設。西武池袋…続きを読む

  • TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトル、グループD出場企業を発表

    TechCrunch Tokyo 2018スタートアップバトル、グループD出場企業を発表

    11月15日、16日に開催する「TechCrunch Tokyo 2018」内で行われるスタートアップバトル・グループDの出場企業を発表しよう。グループDに出場するのは、Eco-Pork、POL、すむたす、HERP、アートローグの5社だ。 Eco-Pork 人口増加と中間層拡大により「世界タンパク質危機」という言葉が叫ばれるようになった。それをイエバエのちからで解決しようとするムスカ(グループB出場)に対し、“養豚×最新テクノロジー”で問題解決を目指すのがEco-Porkだ。世界で最も消費されている食肉である豚肉んも生産性を高めること…続きを読む

  • 個人とアーティストをつなぐ新サービスThe Chain Museum、スマイルズとPARTYが共同出資

    個人とアーティストをつなぐ新サービスThe Chain Museum、スマイルズとPARTYが共同出資

    スマイルズの遠山正道社長(左)とPARTYの伊藤直樹CCO(右) 食べるスープの専門店「Soup Stock Tokyo」やネクタイ専門店「giraffe」などを手がけるスマイルズと、成田空港第3ターミナルの空間デザインやサンスターと共同開発した歯みがき IoT「G•U• M PLAY」などで知られるクリエイター集団PARTYが、共同出資で新会社The Chain Museumを設立。アーティストの活動を支援する新サービスを立ち上げた。 実は、国内で展覧会などに作品を展示しても、入場料収入は会場やスタッフに支払う必要経費でほどんど残ら…続きを読む

  • 「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    「アートとブロックチェーンは相性がいい」美術家が創業したスタートバーン、UTECから1億円を調達

    アート×テクノロジーを軸に複数の事業を展開するスタートバーン。同社は7月5日、UTECを引受先とする第三者割当増資により、約1億円を調達したことを明らかにした。 同社では今回の調達も踏まえ、以下の3つの事業に取り組む方針だ。 文化・芸術品の管理に特化したアート×ブロックチェーンネットワークの構築 ネットワークと連動する自社サービス「Startbahn BCM(仮称)」の開発 アート領域以外の事業者も含めたブロックチェーン事業の共同開発 ブロックチェーンネットワークは9月末より試験運用を開始、Startbahn BCMも同様に9月末より…続きを読む

  • Jeff KoonsによるSnapchat上のARアート作品が「破壊」された

    Jeff KoonsによるSnapchat上のARアート作品が「破壊」された

    先週の初めSnapchatは、アーティストJeff Koonsとのコラボレーションの一環として、拡張現実アートを展示する新しい機能の提供を開始した。ARTと呼ばれているその機能は、ジオタグを付けられた世界中の物理的な場所に、アーティストたちによるデジタルアートワークや彫刻を貼り付け、Snapchatアプリ内のLensを使って見ることができるというものだ。 しかしアートコミュニティからは既に、潜在的に収益を上げる可能性のあるデジタルアートを、企業が好きな場所に「置く」ことに対して、反発の声も挙がっている。議論を呼び起こす手段の1つとして…続きを読む

  • 膨大な量の所蔵品(展示不可能)を抱える美術館がスマホアプリですべてを見せる

    膨大な量の所蔵品(展示不可能)を抱える美術館がスマホアプリですべてを見せる

    美術のファンのための、楽しい仕掛けがある。サンフランシスコ現代美術館(San Francisco Museum of Modern Art, SFMOMA)(572-51)にテキストすると、同館が所蔵する作品で返事が来る。 送ったメッセージ中のキーワードを見て、その言葉にマッチする作品を送ってくる。色の名前、テーマ、ムード、それに絵文字でもよい。 このサービスはSFMOMAの所蔵品APIを使って、その35000点あまりの作品に付けられているデータを調べる。そして絵やアーチストや日付などの中にリクエストのキーワードに関連する何かを見つけ…続きを読む

  • 機械学習に“本物の芸術らしさ”を教育訓練できるか?、二人の学部学生がそんなGANに挑戦

    機械学習に“本物の芸術らしさ”を教育訓練できるか?、二人の学部学生がそんなGANに挑戦

    Generative Adversarial Net(GAN)の人気は今がピークなのか、よく分からないが、1年前に比べると、これをいじくっている人びとの数が相当増えている。そしてそれは、すごいことだ。ウィリアムズ大学の二人の学部学生が機械学習の初歩を独学し、そして今やほとんどメインストリームの技術であるGANに関する論文を50近く読んでから、ある教授と一緒に美術作品を生成するGANに取り組み、ほぼ1年で完成させた。 コンピューターサイエンスの学生だったKenny JonesとDerrick Bonafiliaは今年の初めごろ、Mart…続きを読む

  • GoogleのAutoDrawはAIを使って落書きをプロの絵に変えてくれる

    GoogleのAutoDrawはAIを使って落書きをプロの絵に変えてくれる

    絵は誰にでも描けるものではない。ちなみに私はまるでだめだ。しかしGoogleは、AutoDrawで新しい体験を提供する。機械学習アルゴリズムを利用して、あなたの落書きをプロの描いた絵のように変えて、まるで絵心のある人のように見せてくれる。 AutoDrawはスマートフォンでもデスクトップでも使えて、やり方は実にシンプルだ。自分なりに最高のピザや家や犬やバースデーケーキの絵を描くと、アルゴリズムがあなたは何を描こうとしていたのかを解釈する。そしてくねくねとした線をデータベースにある絵と比較して、一致しそうなものをバーチャルキャンバスにリ…続きを読む

  • データサイエンスを用いてアートへの最適投資を行うArthena

    データサイエンスを用いてアートへの最適投資を行うArthena

    私たちは皆アートについて何らかの意見がある(例えその意見がただ、理解できない、というものであるとしても)。しかし投資対象としてのアートについてはどうだろうか? YCombinatorに、現在在籍しているスタートアップの1つであるArthenaは、投資家がアートから確かな収益を挙げることを助けることができると言う。創業者兼CEOの Madelaine D’Angeloによれば、Arthenaは当初アートを買い付ける、投資型クラウドファンディング(equity crowdfunding)として立ち上げられた。そして最近「アート市場に対する…続きを読む

  • 自動運転車を混乱させる“罠”を考えたパフォーマンスアーチストJames Bridle

    自動運転車を混乱させる“罠”を考えたパフォーマンスアーチストJames Bridle

    自動運転車に何ができるか、については、本誌もこれまでさんざん書いてきたけど、ときには、できないことの方がおもしろいこともある。技術というものは、その能力とともに、限界を知ることもきわめて重要だ。というわけで今回は、このパフォーマンスアートから教訓をいただこう。 この“Autonomous trap 001”(自動運転の罠001号)は、とても分かりやすい。自動運転システムが最初に学ぶいちばん重要なことは、路上のマーキングの理解だ。これは車線の端だ、これはカープール専用車線だ、などなど。 アテネに住むイギリス人のJames Bridleが…続きを読む

  • メトロポリタン美術館の収蔵品数十万点が、CC0ライセンスで公開された

    メトロポリタン美術館の収蔵品数十万点が、CC0ライセンスで公開された

    古典的アート作品で、ちょっとしたリミックスを楽しみたい気分だろうか?あなたは運がいい。メトロポリタン美術館が数十万点の作品をクリエイティブ・コモンズゼロ(CC0)ライセンスの下で利用可能にしたばかりだ。つまりそれらをお望みのまま、どのようにでも利用できるということを意味する。 コレクションは基本的には、キュレーターが決定したパブリックドメインのデジタルカタログ作品だ。なので、実際にこれらは既に著作権が消滅したものだ。しかしそれは常に高画質だったり、正式にどのような目的にも使えると公式に認められているわけではない。使用したいと思う作品の…続きを読む

  • ロシア発のThngsはモノのWikipedia

    ロシア発のThngsはモノのWikipedia

    モスクワに拠点をおくThngsは、形のあるものを対象にしたWikipediaのようなサービスを開発している。しかし、現在同社がマネタイズの方法を模索していることを考えると、Wikipediaの哲学に共感している人はこの対比に納得がいかないかもしれない。 まずは美術館をターゲットとしているThngsは、高画質な写真や説明と共にモノをデジタルに保管することで、その情報を永遠に保存できるようなサービスをつくろうとしている。 同社は既に、ロシア国内のふたつの美術館(Polytechnic MuseumとMoscow Design Museum…続きを読む

  • PrismaがFacebookライブビデオで動作するアートフィルターをデモ

    PrismaがFacebookライブビデオで動作するアートフィルターをデモ

    昨日Facebookは、スタイル付フィルター機能のデモを行った、同社によれば程なくライブビデオ配信機能のリアルタイム処理オプションとして提供される。 これに負けじと、Prisma(この夏にローンチされると同時に、アートフィルターブームを広め、10月までに7000万ダウンロードを数えたアプリ)も、昨日独自のデモを開催した。 共同創業者のAlexey Moiseenkovは、Prismaのリアルタイムに働くスタイル変換テクノロジーのデモを、Facebookのライブプラットフォームを経由してブロードキャストで行い、視聴者とQ&Aセッションを…続きを読む

  • 写真をアートに変えるアプリPrismaから動画フィルターが登場

    写真をアートに変えるアプリPrismaから動画フィルターが登場

    写真のアートフィルターアプリPrismaはiOSアプリに新機能をつける。今日から、動画フィルター機能を展開する。 このアプリは、機械学習アルゴリズムを用いて、自撮り写真をアニメ風などに変換することができる。写真を多用なグラフィックアートに変換するこのアプリは、夏にローンチして以来バイラルに広がって、何千万というダウンロード数を達成した。早くも、彼らの後を追うクローンアプリが次々と誕生している。 アートなセルフィーを作る以外に、PrismaのiPhoneアプリでは、15秒以内の短い動画をアニメーションに変換することができるようになる。現…続きを読む

  • PicsArtがPrismaのような魔法効果を写真と動画に加える

    PicsArtがPrismaのような魔法効果を写真と動画に加える

    PicsArtは本日、新しい1対のiOSアプリを発表した。携帯電話の中の視覚を刺激する道具箱の中に、写真やビデオに対してPrismaのような効果を持つアプリが追加される。同社はまた、ユーザーが8000万人に達したことも発表した。写真とビデオのサポートに加えて、同社はRemix Me(リミックス)機能も発表した。これは加工した写真を社会的実験に使おうとするもので、今は消滅してしまった{0Dubble appで私たちが見たものと、どことなく似通ったものである。 写真を「わあ、これは凄いね」と言わせるものへ Prismaに似ているが、より良…続きを読む

  • 商品写真のクラウドソーシングサービスBYLINED

    商品写真のクラウドソーシングサービスBYLINED

    2015年の映画「ビジネス・ウォーズ(原題:Unifinished Business)」のキャンペーン用に作られた、主演Vince Vaughnのコラージュ写真を覚えている人がいるかもしれない。これらの写真は、味気ないビジネス系のストック写真にうつっている人の頭を、Vaughnのものと上手くすげ替えて作られていた。このキャンペーンがウケたのには理由がある。それは、私たち全員が巷にあふれるストック写真の安っぽさを認識しているということだ。 誤解しないでほしいのは、ストック写真の中にも良質なものが含まれているが、そのような写真をみつけるの…続きを読む

  • 子どもが描いたクレヨン画をドレスにプリントしてくれるPicture This Clothing

    子どもが描いたクレヨン画をドレスにプリントしてくれるPicture This Clothing

    人間は、おかしな世界に住んでいる。クレヨンの鮮やかな色で描かれた絵も、端の折れた画用紙の上の二次元の世界では長生きできないが、今度やっと、それにふさわしい人生が与えられたのだ。グロテスクでかわいいぬいぐるみ人形を作るか、または、これからご紹介する新しいサービスでは、すばらしいドレスを作ってもらうのだ。 Picture This Clothingは、MartianCraftのJaimee Newberryが立ち上げたスタートアップだ。彼女は今朝それを、Twitterのツイートで発表している。 もちろん、CafePressでシャツをオーダ…続きを読む

  • 物体の動きを「スローモーション」にするSlow Dance、Kickstarterキャンペーンを展開中

    物体の動きを「スローモーション」にするSlow Dance、Kickstarterキャンペーンを展開中

    精密に制御されたストロボLEDライトと、細かく振動する動きを組みわせ、Slow Danceはリビングルームで「科学」を味わえるようにする。ハイテクと、身近な素材、そして人間の視覚的な特徴を組み合わせ、リアルタイムに「スローモーション」の動きを見ることのできるのだ。本プロダクトは現在Kickstarterキャンペーン中だ。 仕掛けとして用いているストロボスコープ(一瞬だけ点灯する光源を繰り返し発光させる仕組み)は、科学博物館やアートギャラリーなどでよく目にするものだ。見ていて面白く、個人的にはこれがより広く、家庭用に普及しないのを不思議…続きを読む

  • GoogleのArts & Cultureアプリは、世界の美術館をスマートフォンに入れた

    GoogleのArts & Cultureアプリは、世界の美術館をスマートフォンに入れた

    世界の美術品が少し体験しやすくなった。Googleが新たに公開した「Arts & Culture」の最新バージョンは、世界70ヵ国の1000を越える美術館の作品を手のひらに収めた。しかもこのアプリは、静止画とテキストをただ見せるだけではない ― 作品をキーワードで検索したり、色別に鑑賞したりできるほか、一人の芸術家の作品が時間と共に変わっていく様子を見ることもできる。Google Cardboardを使った360度のバーチャルツアーや、カメラを向けて絵画を識別する機能もある。 Arts & Cultureアプリは以前からiOSとAnd…続きを読む

  • 油絵の筆運びまでわかるGoogleのギガピクセル「Art Camera」、全世界のアート作品をウェブで公開

    油絵の筆運びまでわかるGoogleのギガピクセル「Art Camera」、全世界のアート作品をウェブで公開

    Google Cultural Instituteが新しいプロジェクトをアナウンスした。ウェブからも、ブラシ運びを確認できるほどにアート作品のクローズアップを楽しめるようにすることを目的とするものだ。Googleは専用の「Art Camera」というものも開発した。ギガピクセル規模の撮影を素早く行えるようになっているようだ。 このカメラはロボットシステムにより操作され、撮影する絵画の上を走り回る(絵画に接しているわけではない)。そして数百ないし数千のハイレゾクローズアップ写真を撮影するのだ。ピントを正確にあわせるために、レーザーシステ…続きを読む